寝違えたら/霧が峰・八島湿原

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┃ 有限会社テクノロジーサービス メールマガジン 2014年 3月 4日号
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 このメルマガは弊社とお取引のあったお客様やお問い合わせ頂いた方に
 送っています。

 このメルマガが少しでもみなさまのお役に立てれば幸いです。

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目次
 <<1>>社員紹介
     今回は制御担当の望月です。
 <<2>>雑学
     『寝違えた首の対処法』
 <<3>>観光案内
     『霧が峰・八島湿原』

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<<1>>社員紹介
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◆ 私は誰?
 電機設計開発,ソフトウェア開発を行っている望月です。
 
 ■テクノロジーサービスの他と違う点は?
 よくお客様からも言われるのですが、弊社は機械担当者と電気担当者、
 さらにソフトウェアを担当する人間もそろっているので、装置を一式
 お任せいただく事ができます。

 そういうメーカーは意外と少ないかと思います。
 また、良くも悪くも人数が少ないので基本的にお客様との仕様打ち合わせ
 から設計、部品手配、作成そして出荷までを一人、多くても二人の担当者
 が行う事になります。

 非常に小回りが利きますので、その点ではレスポンスが早いと思います。

 ■テクノロジーサービスの好きなところは?
 私自身わりと飽きっぽい性格なので、特定分野に拘らず、さまざまな業界
 の製造に関われる弊社業務は結構性分に合っています。

 ■これからやりたいことは?
 画像認識に関連する技術を勉強したいです。
 最近、製造装置自体がかなり複雑な性能を要求されてきています。
 わりと頭を悩ませる事が多いのが、ワークなどのセンシングです。

 そういった分野では今後、近接センサー・光センサーなどの一次元的な
 検出では不十分で、画像認識による二次元的、三次元的センシングが
 不可欠になるような気がしております。

 画像認識自体、非常にボリュームのある技術です。
 これを習得しようとしても簡単にはいかないとは思いますが、
 使いこなせばやれる事の可能性も広がっていくと思います。

 ■将来やりたいことは?
 子供の頃からの夢ですが、搭乗可能な二足歩行ロボットを作りたい(笑)
 です。
 
 最近、個人レベルの趣味の範疇でも、かなり大型のロボットを作ってる方
 がいらっしゃいます。
 (ex.クラタス http://suidobashijuko.jp/なんかが有名ですよね)

 そんな個人趣味ロボットの話題が出てくるたびに、先を越された!って
 思います。でも調べれば調べるほど、どれくらい資金が必要かも分かって
 しまいます。

 とても個人では無理。自分ならこう作るのに、みたいな絵に描いた餅的な
 アイデアなら結構浮かぶんですがね。

◆ 今までの仕事のテーマを1つ紹介してください
 弊社に入社して、初めて触れたVisualC++でのプログラミングについて

 ■どんなテーマ?
 テーマ自体は複数種類の処理槽を持つ製造装置用の制御プログラミング
 だったのですが、Windows専用のプログラムを作成するのはコレが初めて
 でした。

 そもそもMicrosoftWindowsがようやく世間でも話題になってきた時代で、
 それまでフリーで手に入るMS-DOS用のコンパイラを使ってシングルタスク
 のプログラムを作る事はあっても、高価なWindows環境専用コンパイラ
 なんて見る事もなかったので、ものすごく敷居の高い事をしなければなら
 ないのではないか?とプレッシャーを感じていました。

 ■どんな所が面白い?
 いざ、実際に使ってみて、この手のプログラミングのお約束として最初に
 Windows上に“Hello、World!”とか描画するものを作ってみたのですが、
 意外と簡単にできました。
 
 恐らく最初にUNIXとかで“Hello、World!”を書いた時よりも楽だったと
 思います。

 もちろんコレができただけでWindowsプログラミングが全て分かるわけ
 ないのですが、このプログラムコードを今詳細まで見てみると、
 当然基本でもあるのですが、割とコレがWindowsプログラムの全てだと
 思うんですよ。

 Windowsプログラムは、外部から何らかのイベントが発行されるのを待って、
 対応するイベントの処理を記述する事で作り上げます。
 もしくはプログラム上から意図的にイベント発行する処理を記述します。
 この処理間のコードに関しては従来のCプログラミングのコードで記述
 できます。

 簡単なプログラムであれば、このイベント発生前、イベント発生後を意識
 する事なく作れるので、Windowsの内部的な処理を理解しなくてもC言語の
 知識があれば作成可能です。

 逆にある程度Windows内部処理を理解してくれば、イベントの発生や発生
 した場合の処理を意図的に作成できて、かなりいろいろな事ができるよう
 になります。

 それが理解できた時、Windowsは非常に良く考えて設計されているんだな、
 と感動しました。

 もっとも最近のWindowsでは複雑な事をやりすぎているのか、こちらでは
 手の入れようのないOS内部の不具合で悩まされている事の方が多く、
 15年前のMicrosoftのあのすばらしかったデザインセンスはどこに行って
 しまったんだ・・と思う事の方が多いですが。


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<<2>>雑学 (望月)
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『寝違えた首の対処法』

 先日、休日前に近所の寄り合い的なものに参加しまして、結構飲まされて
 酔っていたこともあり、おかしな格好で寝てしまったらしく、昼近くまで
 寝て起きたらみごとに首を寝違えていました。

 首が動かないし痛いしで、Googleで“寝違えた 治療”とかで検索して
 調べてみました。

 意外と知らなかった事なんですが、寝違えた場合の実際の患部というのは、
 痛みを感じる首ではなく、脇の下なんですね。

 首をいくらマッサージしようがシップを張ろうがまったく意味はない
 らしく、指示のとおりに腕と脇のストレッチをちょっとやってみたら
 うそみたいに直りました。

 実際のストレッチの方法をここで載せると他人のサイトのコピー&
 ペーストになってしまうのであえて載せませんが、知りたい方は
 “寝違えた 脇”で一度検索してみてください。
 びっくりするぐらい簡単に直りますよ。


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<<3>>観光案内 (望月)
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 『霧が峰・八島湿原』

 八島湿原は、白樺湖から車山・霧が峰方面に向かい、車で20分くらいで
 しょうか。国の天然記念物、文化財に指定されている高層湿原です。

 ビーナスラインは今では無料で通行できますが、15年前くらいまでは
 料金所があって、昼間は有料でした。

 まだ未明の時間に、当時唯一の交通手段だった二輪車(長野県で就職して
 もしばらくは車の免許がありませんでした)で、ビーナスラインが無料の
 夜間に一人でツーリングしてみよう、などと怪しい試みを立てて松本側
 から白樺湖まで抜けてみることにしました。

 ・・・途中、天然記念物のニホンカモシカと100mくらい併走しました。
 横にガードレールがあって逃げられなかったカモシカも怖かったでしょう
 が、私もかなりパニックでした。

 美ヶ原高原美術館を超えたあたりで、少し明るくなって来たのですが、
 霧が峰と呼ばれる由来を身をもって経験しました。霧で1m先の視界が
 まったくありませんでした。

 恐怖のまま走り続けて、丁度霧が晴れてきた頃に着いたのが、八島湿原
 でした。
 いろいろ怖い目にあったツーリングでしたが、それを帳消ししてお釣り
 が来る朝の景色を見せてもらいました。

 見渡す限り朝靄と清水と豊富な植物の平原。
 12,000年かけて作られてきた、自然の芸術を堪能できました。
 霧が峰高原自体、弊社から車で30分程度で到着します。晴れた夏場など
 は、開けたパノラマの高原道路をただ走っているだけでも気持ちいいです。

 ご来社の際、お時間がありましたら行ってみてはいかがでしょうか?
 (ただし、冬季は通行止めとなっております)


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編集後記

 会社では2/14から2/15にかけて80cmほど雪が積もりました。
 今回の大雪は農業に甚大な被害をもたらしています。
 茅野市だけでも800棟以上のビニールハウスが倒壊等の被害を受けて
 います。 

 良いこともありました。
 朝から地区総出の雪かきで、めったに会わないご近所さんと話ができま
 した。また、普段はまったく雪かきを手伝わない二人の息子が雪かきを
 手伝ってくれました。おかげで半日で自宅の雪かき完了です。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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┃ 編集担当 柴田             
┃ TEL 0266-73-1760 FAX 0266-73-1781             
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