ボストン / コーヒー焙煎機制御ソフトウェア

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
● 
● 有限会社テクノロジーサービス メールマガジン 2017年6月19日号
●              
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

 このメルマガは弊社とお取引のあったお客様やお問い合わせ頂いた方に
 送っています。

 今回は柴田が担当です。

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
目次
 <<1>>社員ブログ
     ボストン

 <<2>>開発例
     コーヒー焙煎機制御ソフトウェア

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●


○―――――――――――――――――――――――――――――――――
 <<1>>社員ブログ
○―――――――――――――――――――――――――――――――――

 ボストン

 先日仕事でボストンへ行ってきました。
 空き時間が1日できたので、ボストンの街を歩いてきました。


 ■MIT(マサチューセッツ工科大学)

 ボストンには理系で世界のトップに位置するMITがあります。

 どんなところか一度くらいは見てみたいと思い行ってきました。
 とは言え知り合いがいるわけでもなく、研究室には入れないので
 生協で息子たちのお土産を購入しただけでした。

 アメリカにしてはセンスの良いこんなTシャツを購入しました。
 http://livedoor.blogimg.jp/jobbb_boston/imgs/7/5/7555e23f.jpg


 ■MIT Museum

 MITの研究成果を紹介している博物館です。
 https://mitmuseum.mit.edu/exhibition/robots-and-beyond-exploring-artificial-intelligence-mit

 MITで開発されたロボットやホログラフィー,高速カメラなど実物展示の
 ほかに実際に自分で動かせたりします。

 理系人間が行くととても楽しめると思いますよ。


 ■ボストン美術館

 アメリカで有数の美術館です。
 巨大です。一通り歩くだけで半日かかります。
 http://www.mfa.org/

 美術には詳しくないのですが、「モネ」の部屋では目を奪われました。
 モネの作品が10数点ずらっと並んでいます。

 「ラ・ジャポネーズ」は見とれてしまいましたね。
 https://www.roomie.jp/2013/07/87989/


 関心したのは展示方法です。日本の美術館のように柵などありません。
 学芸員さんが近くで見張っているわけでもありません。
 だれでも触ろうと思えば触れます。(もちろん触ってはいけません)

 パンフレットには一応「何インチ以上近づいてはいけない」と書いて
 いますが大丈夫なのでしょうか?

 このあたりは寛容なのか、大雑把なのかよくわかりませんね?



 その他にもハーバード大学やバークリー音楽大学,小澤征爾さんが音楽
 監督を務めていたボストン交響楽団もあり、ボストンは学術と芸術の街
 ですね。


○―――――――――――――――――――――――――――――――――
 <<2>>開発例
○―――――――――――――――――――――――――――――――――

 コーヒー焙煎機制御ソフトウェア

 藤森が以前紹介したコーヒー焙煎機の制御ソフトウェアの部分について
 紹介します。
 http://ts1781.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

 弊社では井上製作所様の焙煎機制御ソフトウェアを開発してます。
 http://www.inoue-seisakujo.jp/


 2年前に全自動のコーヒー焙煎機を開発しました。
 先日この焙煎機ソフトウェアのアップデートに行ってきました。

 この制御ソフトウェアは珈琲キャロットの社長さんの思いがたくさん
 詰まったソフトウェアです。
 http://www.coffeecarrot.com/
 (私の仕事をしている痕跡が残っています。見つけられるでしょうか?) 

 この焙煎機の詳しい制御内容は書けませんが、たぶん世の中に同じ制御を
 行っている焙煎機は無いと思います。

 普通の自家焙煎のお店では職人の感覚で焙煎されていると思います。
 このソフトウェアでは感覚に頼っていた焙煎をだれでも再現できることを
 目的としています。

 このソフトウェアと焙煎する職人が作成した”レシピ”を使うことで感覚
 に頼らずに、だれでも同じ焙煎が可能となります。

 職人が作成した”レシピ”がそれぞれのお店の特徴となり財産となります。



●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
編集後記

 久しぶりに弊社敷地内で”キジ”を見かけました。しかもつがいです。
 鳴き声は毎朝きこえるのですが、姿は久しぶりにみました。

 カッコウも最近良く鳴いていますね。

 のどかです・・・


 最後までお読みいただきありがとうございました。

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 有限会社テクノロジーサービス http://www.tech-s.co.jp
 391-0213 長野県茅野市豊平2074         
 編集担当 柴田             
 TEL 0266-73-1760 FAX 0266-73-1781             
 mail@tech-s.co.jp             
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●




プロフィール

テクノロジーサービス

Author:テクノロジーサービス

カテゴリ
リンク
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム