スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小布施 / IO-Link

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
● 
● 有限会社テクノロジーサービス メールマガジン 2017年5月11日号
●              
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

 このメルマガは弊社とお取引のあったお客様やお問い合わせ頂いた方に
 送っています。

 今回は村山が担当です。

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
目次
 <<1>>社員ブログ
     小布施に行ってきました
 <<2>>技術コラム
     Industry 4.0の一端を担うIO-Link

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●


○―――――――――――――――――――――――――――――――――
 <<1>>社員ブログ(村山)
○―――――――――――――――――――――――――――――――――

 小布施に行ってきました


 高速(上信越道)の小布施ハイウェイオアシスには折ある毎に立ち寄って
 いましたが、期間限定お持ち帰り不可のモンブランがかなりの人気との噂を
 聞いて一度は食べてみたいと思っておりました。
 (テレビ番組でも紹介されたようです。)


 新潟からの帰り道、少し時間があったので小布施ハイウェイオアシスで
 休憩を取った際、小布施町内の周遊バスを利用しモンブランを食べに行こう
 と案内所で教えてもらったら既に期間終了。

 またバスの時間も合わず諦めて焼き栗を購入しようとしたら長蛇の列。
 こちらも残念ながら諦めて帰ることにしました。

 ところがハイウェイオアシスからPAへ出た所で焼き栗を売っており、なぜか
 お客さんがいません。
 チャンスと思い急遽そこで焼き栗を購入。車の中で食べようと袋を見ると
 なんと栗の生産地が丹波でした。

 離れた所で販売しているとは思いましたが疑いもせず、まさか小布施以外
 の栗を使用しているとは思いませんでした。


 妻と娘がモンブランを諦めきれず、時期外れでしたが後日改めて小布施へ
 行きました。

 目的はモンブランです。
 案内所で別のお店を教えてもらいそこで食べました。

 妻と娘はとても美味しいとモンブランを含め2人で5個も食べていました。
 私も 1個+@を食べたのですが後から胸やけに見舞われ1個でよせばよかっ
 たと思っています。

 今度は旬の期間限定モンブランを機会があれば再挑戦してみたいと思って
 います。


 小布施ハイウェイオアシスの農産物直売所では果物、野菜がお安いです。
 近くを通ることがあればぜひ寄ってみてください。


○―――――――――――――――――――――――――――――――――
 <<2>>技術コラム(村山)
○―――――――――――――――――――――――――――――――――

 Industry 4.0の一端を担うIO-Link

 Industry 4.0の位置付けとしては以下の第一次~三次に続く第四次の産業
 革命として捉えられており、

  ・第一次 蒸気機関の活用による「機械化」
  ・第二次 電力の活用による「大量生産」
  ・第三次 コンピュータの活用による「自動化」

 IoT (ネットワーク接続)等を利用し、個々の要求を最適タイミングで
 リアルタイムに生産を可能とするような仕組みの実現を目指しています。

 前述のIndustry 4.0に伴いセンサーやアクチュエータからも通常の
 プロセス信号以外に診断データを始めとする詳細なデータを取得したい
 との要望から2013年に規格化された IO-Linkは旧来のセンサーやアクチュ
 エータとは異なり通信機能を持たせたセンサーやアクチュエータ
 (IO-Linkデバイスと呼ばれます)との通信技術規格です。

 信号はIO-Linkマスターを介してフィールドバスへ接続できます。
 旧来の入出力信号(センサーやアクチュエータ等)はアナログやデジタルの
 違いにより配線方法が異なりましたが IO-Linkデバイスは基本的に
 デジタル入出力、アナログ入出力とも汎用の3芯非シールドケーブルで接続
 するため複数のケーブルの準備が不要です。

 また旧来のデジタル入出力はそのまま、アナログ入出力もアナログ
 アダプタ(アナログ信号⇔IO-Link信号変換器)を介しIO-Linkマスターへ
 接続でき、IO-Linkデバイスと混在も可能です。

 したがって既存システムからの変更も容易です。


 その他の特徴としては以下の通りです。
 ・ケーブル断線、デバイスの故障、生存等を上位装置で診断情報として個別
  に確認できるため予防保全が可能。

 ・異なるIO-Linkデバイスの接続を検知できるため誤接続を防げる。
 
 ・上位フィールドバスとは独立した構成となっているため、それぞれの
  フィールドバス(ProFinet, Profibus, EtherNet/IP, EtherCAT, DeviceNet,
  CC-Link IE, CC-Link, Modbus TCP 等)に対応したIO-Linkマスターを選択
  することにより上位ネットワークへ接続が可能。

 ・IO-Linkデバイスの種類がまだ少ない。

 ・IO-Linkデバイスの価格が若干高価。

 ・国内メーカの対応がまだ少ない。

 ・立ち上げ時に設定作業が必要。
  ただし旧来の入出力デバイスも設定が必用なため工数にあまり差は無い
  かもしれません。

 ・規格化から数年しか経過していないが使用された IO-Linkノード数の増加
  割合が高い。
  ただし世界規模の統計によるものなので国内実績はまだまだではないで
  しょうか。ただ国内大手の自動車メーカで[EtherCAT]とともに導入を
  決定した等のニュースもありました。


 [IO-Link協会]の日本支部が設立されるようで4月から活動開始のようです。

 ハードの進歩もさることながら運用ソフトのアイディアがとても重要になっ
 てきます。

 他力本願ではいけないのですが、新技術により我々が想像しなかったような
 アイディアが生み出されるのではないかと期待しています。



●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
編集後記(柴田)

 少し前ですが弊社のフォースプレートがメディアの記事に載っています。
 http://www.tech-s.co.jp/Product/Product1/Unit5.html

 ソフトバンクホークスで動作解析に使用されていたり、
 http://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/306415

 大阪大学でケガの予兆システムの研究に使用されています。
 http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/10/1011.html?utm_int=detail_contents_news-link_001
 上から2/3あたりで江里口選手が乗っているのが弊社のフォースプレートです。


 最後までお読みいただきありがとうございました。

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 有限会社テクノロジーサービス http://www.tech-s.co.jp
 391-0213 長野県茅野市豊平2074         
 編集担当 柴田             
 TEL 0266-73-1760 FAX 0266-73-1781             
 mail@tech-s.co.jp             
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●




スポンサーサイト
プロフィール

テクノロジーサービス

Author:テクノロジーサービス

カテゴリ
リンク
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。