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コタツ / 確認する

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┃ 有限会社テクノロジーサービス メールマガジン 2014年11月04日号
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 このメルマガは弊社とお取引のあったお客様やお問い合わせ頂いた方に
 送っています。

 今回は守本(裕)が担当です。

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目次
 <<1>>社員ブログ
     コタツ
 <<2>>技術コラム
     確認する
 <<3>>製品紹介
     ミニコントローラRX62T
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 <<1>>社員ブログ
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 コタツ

 毎朝、車のフロントガラスに霜が降りるようになりました。
 毎年この光景を見ると、冬も近いんだなと感じます。

 家では暖房を使わないと寒い時期です。
 長野は特に寒く、朝晩の冷え込みは強烈。
 ヒーターやストーブだけではとても足りません。

 部屋が暖まっても手足は冷えやすいもの。
 そこでコタツの出番です。

 何なのでしょう、あの快適さ。
 一度入ると抜け出したくなくなってしまう。
 寒い朝、温かい布団から出たくなくなる感覚に似ています。
 もうこれ無しじゃ冬は越せないんじゃないかってくらいですね。

 コタツの開発者に感謝しています。

 自分でも人から必要とされる製品を開発したいものです。


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<<2>>技術コラム
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 確認する

 何をするにしろ、確認することはとても重要だと感じます。

 私は装置の組立と配線をすることが多いです。
 例えば、この作業に関しては

 ・部材の有無を確認する。
 ・部材の破損の有無を確認する。
 ・図面の内容を確認する。
 ・図面通り実装可能かを確認する。
 ・実装後、配線ミスが無いか確認する。
 ・装置の動作を確認する。

 大まかに挙げてみました。
 実際は更にたくさんの確認する作業が存在します。
 確認しながら作業をしていると言っても過言ではありません。

 落とし穴は思わぬところに潜んでいます。
 今日もしっかり確認しましょう。


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<<3>>>製品紹介
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 柴田がミニコントローラRX62Tについて紹介します。

 この基板は、あるアナログ制御を依頼された時に開発した製品です。

 市販されている一般的なCPU基板にはプラスマイナス10Vのアナログ入出力
 が実装されていません。 

 プラスマイナス10Vを使用する制御ユニットを市販のCPU基板を使って構成
 する場合には、CPU基板+アナログ出力基板+アナログ入力基板が必要に
 なります。

 さらにエンコーダ入力等の差動信号を入力させるためには別途基板が必要
 です。 

 ミニコントローラRX62Tにはこれらの入出力がすべて実装されています。

 またUSBでFIFOデータ送信ができるので、上位ホストへアナログデータを
 高速で送ることも可能です。


 (使用例)
 ・サーボモータ/パウダーブレーキのトルク制御
   トルクメータの値をフィードバックし任意のトルクを出力するように
   サーボモータやパウダーブレーキをコントロールします。

 ・サーボモータの位置制御/速度制御
   速度制御型もしくはトルク制御型のサーボドライバの上位コントロ
   ーラとして構成します。
   サーボドライバからの位置パルスをフィードバックして位置決めや
   速度制御を行います。
   独自の制御ループを組み込むことができます。

 ・アナログ/パルス計測
   アナログ信号とパルス入力を同じタイミングで測定します。


 詳細仕様は下記ホームページをご覧ください。
 http://www.tech-s.co.jp/Product/Product2/Kiban2.html

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編集後記(柴田)

 紅葉が里山まで降りてきました。
 八ヶ岳から麓まで雪,茶,赤,黄と見事に色づいています。

 もうすぐ冬です。
 円安と原油高が進み、冬季の暖房費が心配です。

 弊社周辺では冬には最低気温が-10℃以下となる日もあるので暖房費が
 かさみます。

 20年前であれば灯油が40円/Lほどでしたので、コストを考えると灯油
 を使った暖房機以外の選択肢はありませんでした。

 現在は灯油価格が100円/Lを超えているので他も検討できます。

 エアコン,薪ストーブ,ペレットストーブ

 暖房機更新時には、どれにするか悩ましいところです。


 最後までお読みいただきありがとうございました。

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┃ 有限会社テクノロジーサービス
┃ 391-0213 長野県茅野市豊平2074         
┃ 編集担当 柴田             
┃ TEL 0266-73-1760 FAX 0266-73-1781             
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